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2014年6月12日木曜日

焙煎機をオーバーホール

大体100バッチから150バッチほど焙煎すると焙煎機の清掃を行います。

清掃は通常
・サイクロン(煙とチャフを遠心力で分離する)
・排気ファン
・焙煎機からサイクロンをつないでいるパイプ
・豆を冷却する装置
の4点を百均で買った
こんなものや

こんなものでゴシゴシします。
するとチャフやら豆を焙煎した時に出る揮発したなんやらがゴッソリ落ちます。

いつもはこれで終わり、だいたい40分位の工程です。

ふと焙煎機に刺さっている温度計が気になり、抜いてみることに。
ですが、さっぱり抜けない。

特に抜けなくても問題ないのですが、この日は焙煎機の全面を開けてみました。

開けると
凸凹していてなんともオゾマシイ光景。。。。
ここに刺さっている温度計も謎の揮発成分が付着して抜けなくなっていたわけです。

これをカッターでそぎ落とし(結構カリッと落ちるので気持ちいい)
ここまで綺麗になりました。サンドペーパーでもかければいいのですが、手元にないので、
これで良しといます。

焙煎したコーヒーの味にどのくらい影響するか不明ですが、1000バッチ位焼いたら
オーバーホールするのがいいかも。

もっと大型の焙煎機はどうしてるのでしょう。Probatの5kgあたりは人間が持てる重さでは
ないはず。

ちなみに、メーカーに以前聞いた時は、別に全面は開ける必要ありませんよぉって言ってましたが。