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2012年5月28日月曜日

水出しお手軽コーヒーのレシピ

そろそろ暑い季節がやってきそうです。
それは夏。

暑くなると飲みたくなるのはやはりビールO(≧▽≦)O
まあ暑くなくても飲みたくなるものですが、大人は好きな時に飲むわけにはいきません。
無論子供なんて。。。

そんな時にはアイスコーヒーの出番。
レーコーですよ。レーコー(冷珈)

アイスコーヒーは急冷が原則。
急冷とは熱湯で抽出したコーヒーを氷で冷やします。
この方法は最近は一般的なって来ているので知っている方もいらっしゃると思います。

今回は水出しコーヒーのご紹介。

耳にタコが出来たかも知れませんがCleverCoffeeDripperの登場です。
では作って行きましょう。

ペーパーをセットし、コーヒーをショットバックなら1袋、豆なら16gを投入。

水出しなので水をトクトクと注ぎます。注ぐ量は200cc

注いだらよくかき混ぜます。この時フィルターを傷付ないように。

8時間まって完成。

冷蔵庫で8時間冷やすと更にグッド。この時溢れるとマズイのでお皿などの上に置いて
冷やすと更に良です。

出来上がったら

氷をいれたグラスに乗せてあげれば

出来上がり

どうです。簡単でしょ。
就寝前に仕込んでおけば、朝には出来上がっているので、水出しのアイスコーヒーを
朝食にゴクゴク出来ます。
朝食を食べる前に空になっちゃうほどウマイです。


レシピのおさらい。
・豆 粗挽きを16g
・水 200cc(お好みで変えてください)
・時間 8時間

水出しでは苦味が抑えられたマイルドなコーヒーに仕上がります。ですがキチンと
フレーバーは出ているので美味しいコーヒーになります。
1度お試し下さい。



2012年5月22日火曜日

新豆入荷

コスタリカ エル・バポル農園、コロンビア サン・チュアリオ農園ともに
販売が終了いたしました。

豆が減るのは寂しいので新しい仲間も増やしました。
まずは、ニカラグア リモンシリョ農園
リモンシリョはナチュラルという生成方法で作られており、
フローラル(花のような香り)、フルーツ、特にイチゴドロップ(あめちゃん)を思わせる風味があり、
長い後味とトロンとした口当たりが特徴です。

続きまして、グアテマラ ラ・フォリー農園。
ラ・フォリーはカカオの様な軽い苦味とフレッシュなレモンを感じます、熱いうちは苦味が強いですが、冷めるに従いバランスの良くなります。
熱いうちに飲みきらずに冷たくなるまでゆっくり飲みながら、味の変化をお楽しみ頂けます。

ニカラグア、グアテマラ共に中米です。最近そのあたりのコーヒーが好きなんです。

現在、香ばしい系のコーヒーが欠品しており、ご迷惑をおかけしております。
新しい豆を準備しておりますのでもう少々お待ち下さい。

詳しくは ネットショップ を御覧下さい。

2012年5月1日火曜日

セミナー(SCAJ)を受講してきました

SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)主催のセミナー(スペシャルティコーヒーの一般知識-導入編)を受講してきました。

このセミナーは主に”多様性の祝祭”という本(分厚くて重い)に沿って行われます。
多様性の祝祭と聞くとなんのこっちゃ?と思いますよね。
これは、
・コーヒーそのものの多様性
・コーヒーが存在する自然環境の多様性
・自然環境の中の植物界、動物界の多様性
・コーヒーを栽培する農家、文化、民族先住民の多様性
がテーマになっており、ひっくるめて”多様性の祝祭”となってます。

僕が受講した導入編では、ヨーロッパやアメリカのスペシャルティコーヒーの現在や
コーヒーの栽培、収穫など生産国の抱えている問題点などのお話がありました。

特に生産国の問題はやがて消費国の問題となるため、皆さん耳をダンボにしておられました。


今回のセミナーでは簡単に触れた生産方法のパルプドナチュラル(写真はレッドハニー)
の脱穀前のサンプルが直に見れたり匂いを嗅げたりとなかなか出来ない体験も。

このレッドハニーはうっすらと甘い香りがしましたよ。

セミナーの講師の先生は世界的に有名で、生産国にもよく言っている方。
その先生の話を直に聴けるいい機会でした。セミナーは2回目、3回目とあるので
必ず受講しようと思います。

ちなみに、”多様性の祝祭”という本はもともとイタリア語で書かれていたものを
丸山珈琲の丸山さんと前SCAJ会長の林さんが翻訳、監修したとの事。
それにもビックリです。先人は素晴らしい道を作ってくれましたね。
でも作られた道をなぞるだけではダメ。新しい道を作らなきゃ。


実践講座第2回目「生産国実践編」は7月、3回目「消費国実践編」は11月に行われる予定です。