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2012年2月7日火曜日

ディスカバリーの排気2

前回、排気にアルミダクトを接続しない方法で焙煎を行ったところ、それまでの問題(クリーンカップやアフターテーストなど)の改善が見られたため、恒常的にダクトを接続しないで且つ換気扇下に移動しないでも焙煎できるように改造したのでその方法をご紹介。



これがディスカバ入りーの排気口です。ここから煙やらが出てくるのです。

まずは豆冷却器の回で購入した換気扇を改造します。


ダンボールでフードを作ります。穴はアルミダクトが入る穴。


それを換気扇の後ろに

合体です。

そしてアルミダクトの接続。

次は吸気側です。

排気効率を上げるためにガイドを設置。


そして排気に合うように換気扇を設置


裏から見ると。

これでディスカバリーの排気は自由となり且つ煙もこもらないハズ。

で実際焙煎してみると換気扇の吸気側を狭めていたので吸気しきれずに漏れ出す始末。
急遽口を開けてだいぶ解決。

ですが、根本的に径7.5のアルミダクトを流用しているので換気能力を下回ってるようです。
なので次の改造はもっと径の大きいダクトに変更することですね。

思ってたより排気は奥が深いですね。


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