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2012年11月12日月曜日

初めてのお客様

MW Ko-Hi-は2012年4月から営業を始め、現在(11月現在)で半年とちょっと。
通常はネット販売と近所の方に配達を生業としているのですが、
11月よりついに卸業務をスタートすることが出来ました!!

そのお客様とは

小田原を営業拠点としているAlfieriStreetCafeさん(あるふぃえり すとりーと かふぇ)!

このお店のオーナーのお二方とはツイッターにて知り合い、ネット経由で豆を買って頂いて
たのですが、移動カフェを始めるにはウチの豆を!と言ってくださり、業務用コーヒーの卸業務を
始めることが出来ました。

卸を始めるにあたり、オーナーとブレンドを作成。その名はAlfieriBlend!
現在、お店でAlfieriBlendを使ったドリンクが飲めるので、お楽しみに。

またAlfieriBlendは販売もされているので、気に入ったらその場で購入も可能ですよ。

ドリンクはエスプレッソをメインとしたメニューですが、このお店のオーナーはJHDC(ハンドドリップチャンピオンシップ)で好成績を収められた方ですので、ハンドドリップのコーヒーもイケますぞ。


これからブレンド以外の豆もやって行きましょう!との話になっているので、そっちもお楽しみに。

出店情報はFaceBookで確認してください。


オープンの日に伺い、カフェラテとアメリカーノを注文。
初めて自分が焙煎したコーヒーを他の人の抽出で飲むという体験。
感慨深いと共に嬉しかった。

初めての卸の豆を発送の図。とりあえずスタンプを押しておきました。
これからももっと高品質なコーヒーを提供しますぞ。

2012年10月3日水曜日

ローストマスターズ2012

2012年9月26日から28日までビックサイトで行われたSCAJ(展示会)で行われた
ローストマスターズチャンピオンシップ(以下RMC)に参加してきました。

RMCとは。
全国のRMCに参加したいと手を上げた焙煎人が各チーム(今年は全6チーム)に分かれ、
同じ豆を焙煎し、味で評価してもらい順位を争うイベントです。、

今年はスポンサーである兼松株式会社様より提供して頂いたグアテマラ ヌエバ・グラナダという豆を焙煎します。

僕が参加した関東Bチームは7月末に初会合を開き、合計6回の会合を重ねました。

会合ではカッピングと言われるコーヒーを評価する方法を使い、サンプルで焙煎した
豆の評価および修正をひたすら行いました。
合計すると27バッチ(バッチとは焙煎の単位です)焙煎したので単純に27回以上のカッピング。

焙煎の方向性が見えたので9月19日についに本焙煎と言われる提出用の焙煎を行いました。
本焙煎は3バッチ行い大会が近づいてきたら、1バッチを選ぶ作戦です。


いよいよ当日。

当日は来場して頂いたお客様に飲んで頂くコーヒーを3本のポットに抽出。

抽出はスポンサーのラッキーアイクレマス様よりブリューワー(コーヒーメーカー)のBONMAC BM-1200を
ご提供頂いたのでこれを使います。

さて本番。
本番はそれまでカップテイスターズで盛り上がっていた会場で、前の日はJBC(ジャパンバリスタチャンピオンシップ)もやっていた会場。

ここに各チームの一般審査部門のコーヒーが並びます。

RMCは特別審査の部門もあり、招待審査員用のコーヒーは別に用意。
招待審査員はカッピングで審査をします。評価はCOEのフォーム+味の再現性を加えた108点満点

試飲が終わると各チームの焙煎を発表

そしていよいよ、結果発表。
特別審査の部 第2位
一般審査の部 第2位
といった結果に。特別審査と一般審査が上位に来るチームはあまりないので自分では
総合1位では!と密かに思ってます。

今回、関東Bチームはフジローヤル(国産)の焙煎釜を使い、RMCに挑みました。
以前からなんとなく大きい焙煎機を買うときは外国産と考えていましたが、
この大会で考え方が大きく変わりました。
国産やるじゃん!

RMCは7月末から9月末まで約2ヶ月間、チームとして同じ課題に対する回答を求め
試行錯誤してきました。
この課題は自分自身の以前からの問題と重なり、その回答を求めるプロセスを
他の焙煎人と共有出来たことは非常に勉強になりました。

これからまだまだRMCは発展していくので、参加していきたいですね。

関東Bチーム

一般部門と招待部門、共に2位を表彰





2012年8月18日土曜日

コーヒーマイスター

密かにコーヒーマイスターの資格を受講していました。

コーヒーマイスターとはSCAJによると

コーヒーに対するより深い知識と基本技術の習得をベースとして、お客様へ豊かなコーヒー生活が提案できるプロのコーヒーマン

です。
今はネットでの豆販売を行なっているだけですが、これからお客様とのやり取りも
増えるだろうと思い、受けました。

コーヒーマイスターの認定は
1,カッピングの実技実習
2,ペーパー試験
の2つです。
1のカッピングは実習であり試験ではないので、実質的には知識の習得を目標として資格ですね。

僕もちゃんと勉強しましたよ。
歴史に始まり、生産処理方法、焙煎、抽出などなど。

なんせ社会人になってから勉強という行為をしていないのでやり方を思い出すことから始まり
要点をノートに書きまくり覚えて、試験に望みました。

結果はなんと合格!
なんとか平均点以上のパフォーマンスを発揮できました。

歴史や認証など、豆を焙煎しているだけなら中々勉強しない項目などが、勉強が
出来たので良かったです。




2012年7月24日火曜日

JHDCに参加(ボランティアだけどね)

7月23日はJHDC(ジャパン ハンドドリップ チャンピオンシップ)に参加してきました。
参加といっても選手ではなく裏方のボランティアです。
ハンドドリップとは昔ながらのドリップコーヒーで、その味を競う競技会。今年から始まりました。


場所は東京タワーの麓にあるJ.C.ビルディングと言う所
ここはコーヒーの競技会やセミナーが頻繁に行われている言わばサンクチュアリー。

さてボランティアですが、どんな仕事をするのでしょうか。
特に募集要項にも記載されていないので、若干の不安を抱えつつ会場入りをした所、任務が与えられました。
その任務は”お湯Administrator”! お湯管理者です。
何を管理するのかといえば、お湯を常に沸騰状態に保ち、しかも競技者のポットにお湯を迅速に
給湯し続ける。これが仕事。

競技会は午前と午後の2部にわかれ、それぞれリハーサル、本番がセットになっています。

リハーサルは6人が一斉に始めます。時間は20分与えられるのですが、味の調整の為
競技者は何回もドリップして、味を確かめ、またドリップしてを繰り返します。

1回のドリップはおよそ250ccから300ccなのでお湯は多く必要としないのですが、
ドリッパー、サーバーやジャグと言われる器具を暖めるのに結構な量のお湯が必要なのです。

なのでお湯管理者は常に沸かし続け、必要とあれば迅速にお湯を給湯するのです。

3口のガスコンロなのですが、隙間にもヤカンを設置し少しでも温度を上げていきます。
コンロは業務用なので強烈なカロリーは発揮します。

リハーサルに比べ本番は1回のみの抽出なのでお湯は大量に必要ありません。
ですが、本番なのでなるべく目立たないようにひっそりと給湯する必要があります。

リハーサルの風景
後ろから見るとこんな感じ

今までカッピングセミナーなどに参加した時に、”お湯クダサーイ”なんて気軽に言っていましたが、
裏ではなかなかシビアな労働があったんですね。お湯が間に合わなかったらどうしよう!なんて
プレッシャーもあり、湯気、炎との戦いがそこにはあったのです。

今後、お湯クダサーイのシーンに出くわしたら、お湯管理者にありがとうって言ってあげてくださいね。
きっとお湯管理者は密かに喜ぶことでしょう。。。




2012年7月18日水曜日

焙煎JAM

MW Ko-Hi-にゲストがやって来ました。お客様の事情もあるので名前は伏せておきます。
ここでは仮にMさん(以下リーダーとします)としておきます。

きっかけはツイッターでリーダーの”焙煎したい”のツイートを見たので、”一緒にやりません?”
と声をかけた所、見事日取りが決まり、MW Ko-Hi-にやってきたという次第です。
これはまさに焙煎JAM!

ここ最近、僕自身も焙煎に迷いというか問題を抱えていたので、これを機会に改善したいと
いう思惑もありました。

まずは生豆選びから、当店の在庫を色々を見て頂いた結果、ボリビアをリーダーがチョイス。
これはまだ発売していない豆なのですが、こちらとしても焙煎加減にあたりを付けられることから快諾。

まずは1バッチ目のプロファイルは以前の迷走する前のプロファイル。
焼いたらカッピング。
熱いうちはまあまあですが、冷めるとクリーンカップ、マウスフィールなどが下ってきます。
こえれを改善したくて迷走していたので当たり前と言えば当たり前。

この結果から、次のプロファイルを導き出します。
当店のプロファイルは水抜き後のロースティング時、ダンパーを閉める傾向にあったのですが、
今回思い切ってここにテコ入れ。ガツンと開きます。

その結果、イイのが上がって来ました。
クリーンで綺麗な酸味のあるコーヒー。決して派手ではないのですが、ミルクチョコ、ビスケット、オレンジのような風味が感じられ、しかも冷めたらなお良し。

焙煎のベクトルが修正できたので、細かな点を直せばもっと良くなると思います。

今回も痛感したのは一人でやるよりも複数人でやるほうが面白くいいものが出来るって事。
楽しむのが大事。
焙煎だけじゃなく色々な事をJAM出来るといいですね。
またやりましょ!


今回は2バッチ焙煎しましたが、話しすぎて写真を撮り忘れましたので、後の祭り的な写真でしめましょう。





2012年6月21日木曜日

エスプレッソをアップグレード

我が家のエスプレッソ環境は4年ほど前から変わっておりません。
現在保有しているメカは
・エスプレッソマシン ランチリオ社のシルビア
・マッツァーミニ
でほぼ毎日エスプエッソやカプチーノを楽しんでます。

最近、いろいろなカフェでエスプレッソを飲む機会が増え
ニワカにエスプレッソ熱が上がってきたのです。
出来ればエスプレッソマシンを変えたいのですが、高いのですよ。

シルビアは17gしか詰められないので、もっと詰めたいという欲求もあり
以前から気になっていた、VSTフィルターバスケットを調査。
ちなみにフィルターバスケットとは極細に挽いたコーヒーを入れてエスプレッソを抽出する所です。

これが箱


オフィシャルのサイトではランチリオにもOKよ。と書いてあるのです。
が、家のシルビアは家庭用マシン。
付くかどうか心配でしたが、思い切って購入。

届いたらすぐ装着できるか確認ですよ。

これがVSTフィルターバスケット!


写真上がシルビアのポルタフィルター

装着!

見事装着完了

てなわけで何事も無く装着できました。一安心。



写真右が元々ついていたシルビアのフィルターバスケットなのですが、
深さ、底の形状など全然違います。

特に穴はひとつひとつの大きさが小さく、数も多いです。

では実際に抽出してみましょう。

感想はメッチャシビア!
メッシュ(粒度)、詰めるコーヒーの量、タンピング、豆の種類。これらのファクターが
一つでも変わると抽出が大胆に変わります。

僕が普段エスプレッソを飲むときはほぼ毎回豆を帰るので、抽出も当然バラバラ。

ですが、味はいいんですよ!!

前のフィルターでは失敗するとエグ味や渋みが出るのですが、VSTは失敗してもそこそこ
いけちゃう。
しかもうまく行った時はフレーバーは豆のすべてを出し切った的な感じでウマーです。

この小さな部品でこんなに変わるとは驚きですが、皆さんにも是非試してほしいですね。

今回僕はEspressoStoreさんのネットで購入しました。
毎月第一水曜は、パーツの日でなんと20%オフですよ。お買い得。

VSTの詳しい説明はこちらもあわせてご覧ください。

次はタンパーがほすい。。。






2012年5月28日月曜日

水出しお手軽コーヒーのレシピ

そろそろ暑い季節がやってきそうです。
それは夏。

暑くなると飲みたくなるのはやはりビールO(≧▽≦)O
まあ暑くなくても飲みたくなるものですが、大人は好きな時に飲むわけにはいきません。
無論子供なんて。。。

そんな時にはアイスコーヒーの出番。
レーコーですよ。レーコー(冷珈)

アイスコーヒーは急冷が原則。
急冷とは熱湯で抽出したコーヒーを氷で冷やします。
この方法は最近は一般的なって来ているので知っている方もいらっしゃると思います。

今回は水出しコーヒーのご紹介。

耳にタコが出来たかも知れませんがCleverCoffeeDripperの登場です。
では作って行きましょう。

ペーパーをセットし、コーヒーをショットバックなら1袋、豆なら16gを投入。

水出しなので水をトクトクと注ぎます。注ぐ量は200cc

注いだらよくかき混ぜます。この時フィルターを傷付ないように。

8時間まって完成。

冷蔵庫で8時間冷やすと更にグッド。この時溢れるとマズイのでお皿などの上に置いて
冷やすと更に良です。

出来上がったら

氷をいれたグラスに乗せてあげれば

出来上がり

どうです。簡単でしょ。
就寝前に仕込んでおけば、朝には出来上がっているので、水出しのアイスコーヒーを
朝食にゴクゴク出来ます。
朝食を食べる前に空になっちゃうほどウマイです。


レシピのおさらい。
・豆 粗挽きを16g
・水 200cc(お好みで変えてください)
・時間 8時間

水出しでは苦味が抑えられたマイルドなコーヒーに仕上がります。ですがキチンと
フレーバーは出ているので美味しいコーヒーになります。
1度お試し下さい。



2012年5月22日火曜日

新豆入荷

コスタリカ エル・バポル農園、コロンビア サン・チュアリオ農園ともに
販売が終了いたしました。

豆が減るのは寂しいので新しい仲間も増やしました。
まずは、ニカラグア リモンシリョ農園
リモンシリョはナチュラルという生成方法で作られており、
フローラル(花のような香り)、フルーツ、特にイチゴドロップ(あめちゃん)を思わせる風味があり、
長い後味とトロンとした口当たりが特徴です。

続きまして、グアテマラ ラ・フォリー農園。
ラ・フォリーはカカオの様な軽い苦味とフレッシュなレモンを感じます、熱いうちは苦味が強いですが、冷めるに従いバランスの良くなります。
熱いうちに飲みきらずに冷たくなるまでゆっくり飲みながら、味の変化をお楽しみ頂けます。

ニカラグア、グアテマラ共に中米です。最近そのあたりのコーヒーが好きなんです。

現在、香ばしい系のコーヒーが欠品しており、ご迷惑をおかけしております。
新しい豆を準備しておりますのでもう少々お待ち下さい。

詳しくは ネットショップ を御覧下さい。

2012年5月1日火曜日

セミナー(SCAJ)を受講してきました

SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)主催のセミナー(スペシャルティコーヒーの一般知識-導入編)を受講してきました。

このセミナーは主に”多様性の祝祭”という本(分厚くて重い)に沿って行われます。
多様性の祝祭と聞くとなんのこっちゃ?と思いますよね。
これは、
・コーヒーそのものの多様性
・コーヒーが存在する自然環境の多様性
・自然環境の中の植物界、動物界の多様性
・コーヒーを栽培する農家、文化、民族先住民の多様性
がテーマになっており、ひっくるめて”多様性の祝祭”となってます。

僕が受講した導入編では、ヨーロッパやアメリカのスペシャルティコーヒーの現在や
コーヒーの栽培、収穫など生産国の抱えている問題点などのお話がありました。

特に生産国の問題はやがて消費国の問題となるため、皆さん耳をダンボにしておられました。


今回のセミナーでは簡単に触れた生産方法のパルプドナチュラル(写真はレッドハニー)
の脱穀前のサンプルが直に見れたり匂いを嗅げたりとなかなか出来ない体験も。

このレッドハニーはうっすらと甘い香りがしましたよ。

セミナーの講師の先生は世界的に有名で、生産国にもよく言っている方。
その先生の話を直に聴けるいい機会でした。セミナーは2回目、3回目とあるので
必ず受講しようと思います。

ちなみに、”多様性の祝祭”という本はもともとイタリア語で書かれていたものを
丸山珈琲の丸山さんと前SCAJ会長の林さんが翻訳、監修したとの事。
それにもビックリです。先人は素晴らしい道を作ってくれましたね。
でも作られた道をなぞるだけではダメ。新しい道を作らなきゃ。


実践講座第2回目「生産国実践編」は7月、3回目「消費国実践編」は11月に行われる予定です。

2012年4月16日月曜日

メッセージ添付サービス

MW Ko-Hi-ではメッセージ添付サービスを密かに始めました。

お友達やお知り合いの方にコーヒーを送る場合、当店では発送先が指定出来ます。
ですが、そのままでは電話なり、メールなりで相手の方に予め知らせておかないと、
びっくりされてしまうコトもあります。

そこで、当店では注文を頂いたお客様のメッセージ(PDF,およびワード)をメールで
送って頂き、A4(白い紙)にプリントアウトし、コーヒーに入れて発送いたします。

ちょっとした贈り物やお礼などに最適です。

言い忘れましたが、無料ですので、バンバンご利用ください。

ご利用方法などのくわしくは情報はこちらを御覧ください。


2012年4月12日木曜日

深煎りのドリップバック販売開始

唐突ですが、MW Ko-Hi-の発送は2種類お選び頂けます。
・メール便
・宅急便
いずれもヤマト運輸です。

メール便は安く発送出来、嬉しいく、MW Ko-Hi-でもメール便をおすすめしておりますが、制限もございます。
到着まで3,4日かかったり、大きいものが送れなかったり。ラジバンダ○。。。
一番はなんといってもサイズ。
縦横は問題ありませんが、最大の難関は厚さ。
2センチを超えると送れないのです(^_^;)

MW Ko-Hi-はメール便の限界に挑戦をしています。
販売している商品は
・豆
・ドリップバック
・ショットバック
現在は豆以外、深煎りは販売しておりません。
なぜか。それは深煎りは豆の体積が増え、同じg数でも大きくなってしまうからです。

ドリップバックは14g、ショットバックは16gを詰めているので、中煎りでもパンパンでしたが、
この度、深煎りで実験したところ、なんとか深煎りでも発送出来る事がわかったので、販売を
開始いたします。

深煎りには程よい苦味、甘み、コーヒー感が楽しめる商品になっており、砂糖、ミルクとの
愛称もバッチリです。
この機会にゼヒ。簡単ドリップバックを。

1回分(16gの粗挽き)豆が入っているショットバックもオススメ。

MW Ko-Hi-のコーヒーは飲む場所を選びません。
最近宣伝ばかりですね。。。



2012年4月7日土曜日

ダクトを太く

4月2日のオープン前夜、どうしてもやっておかなければならないミッションが。

それはダクト交換。

以前、ディスカバリーの排気をフリーにするシステムを制作しましたが、これは換気扇の
パワーがありすぎ、排気したはずの煙が戻ってきてしまう現象が発生し、
部屋中に煙が充満する自体となっていました。

今回、オープンするに当たり、この排気で使っている70mmにダクトを
150mmに変更しました。


左が150mmで右が70mmにダクト。
面積でいうと4倍以上なので、これで大丈夫でしょう。

排気システムに装着すると

右に出ているのだダクトです。ほぼ換気ファンの系と同じに。

この結果、見事排気が出来るようになりました。
部屋に煙が充満することが無いので、快適です。

が。

まだ冷却系の排気が残ってます。
ディスカバリーは焙煎の排気と冷却の排気が別なのです。メリットとしては冷却しながら
焙煎機を冷やせるので次のバッチを投入するのが早くなるといった所。

冷却の排気口は別のところにあり、しかも向きが違うので、排気システムには統合できていません。

次の課題は冷却系も統合し、ゼロ煙を目指します。






2012年4月2日月曜日

MW Ko-Hi-オープンのお知らせ

本日2012年4月2日 MW Ko-Hi-がオープンしました。

スペシャルティコーヒーに目覚め、専業主夫として家事育児をしながら
焙煎の勉強をし、今日この日を逢えることが出来ました。
ひとえに応援サポートしてくれる家族、友達、お客様のおかげです。
この場をお借りしてお礼を申し上げます。

ネットショップはオープンしましたが、まだまだヒヨッコ。
お客様の意見を取り入れながら”すばらしいコーヒーを多くの人に。しかも簡単に。”
を実現していきたいと考えています。
至らぬ点や改善点など多いと思いますが、貴重なご意見を伺わせてください。


2012年3月30日金曜日

開業準備3(ショットバック編)

クドイようですが、MW Ko-Hi-のミッションである”すばらしいコーヒーを多くの人に。しかも簡単に。”
を実現するシステムをもう一品開発をしましたので、そのご紹介です。

(写真が5個入り)

その名も”ショットバック”と言います。
エスプレッソでは一回の抽出などをショットなどと言います。ショットバックも
一回の抽出といった意味で、
”一回の抽出用の挽き豆を一袋に”
を商品化いたしました。

売りは。
その1 予め挽いた豆(粗挽き)がなんと16gも入っています。
その2 小分けなので、自宅、オフィス、旅行など場所を選ばず持ち運びが出来ます。
その3 CleverCoffeeDripperやコーヒープレスで250ccのコーヒーが淹れられます。

ショットバックの使い方(MW Ko-Hi-のおすすめ編)
CleverCoffeeDripperという器具を使います。

これはペーパーフィルターを使っているので抽出後はフィルターごとゴミ箱にポイっとでき
後片付けが簡単。いそがしい朝でも使えるので、マイボトルに入れて外出なんてことも。
CleverCoffeeDripperの淹れ方はこちら

ショットバックの使い方2(コーヒープレス編)
プレスも淹れ方は簡単。ショットバックの豆を全部プレスに入れて熱湯を250cc注いで
4分待つだけ。
簡単でしょ。


MW Ko-Hi-はスペシャルティコーヒーの裾野を広げていきたいんです。
特にレギュラーコーヒーを普段淹れない人に、ドリップバック、ショットバックを飲んで頂きたい。
簡単な入り口からコーヒーを好きになってもらえれば何よりです。
小難しい事考えないでコーヒー飲みせんか。


そしてよりディープな世界へと。。。



2012年3月27日火曜日

開業準備2(ドリップバック編)

MW Ko-Hi-の商品がひと通り出来ましたので、その紹介をいたします。

前にもMW Ko-Hi-のミッションを投稿いたしましたが、今一度。
”すばらしいコーヒーを多くの人に。しかも簡単に。”です。

簡単に。を実行するため、まずはドリップバックの開発をいたしました。

売りは
その1 マグカップでゴクゴク飲んで頂きたいので、コーヒーをなんと14gも入れちゃいました。
その2 ドリップバックは口が広いものを採用したので、ポットからでもお湯が注ぎやすい。
その3 チャック付きの袋に入れてますので、取り出しやすく使いやすい。 
などなど。


梱包も工夫し、20個まではメール便で発送できるので、送料のコスト削減をいたしました。
詳しくはお支払い・発送についてを参照してください。

ドリップバックはお湯を180cc注いでください(推奨ですので、お好みで調節してください)
淹れ方はこちらを参照してください。

以上。ドリップバックのご紹介でした。

2012年3月21日水曜日

フリマでコーヒーをしてきました。

3月20日に橋本の橋本神明大神宮で行われたグリーン・エコ・フリーマーケットに参加してきました。
当初はカップ売りを考えていました、保健所の関係で急遽豆売に変更。

MW Ko-Hi-としてはまずはネットショップを認知してもらいたいので、配りを目標にしました。

販売する豆は
・グアテマラ エル・インヘルト農園(トラディショナル)
・コスタリカ エル・バポル農園
・コロンビア サン・チュアリオ農園
の3種類。それぞれ100gパックで4個づつを店頭に並べました。
上記の3種類はエアロプレスで少量づつ無料で試飲出来るようにしました。

試飲したらもれなくチラシも配っちゃうパターンですね。

お店はシンプル。

裏から見ると。

息子も店番。

親子3人で店番。

午前9時半から12時半の3時間でしたが、豆は全部で12個購入して頂き
チラシも用意していた50枚を全部配ることが出来ました。

話をさせて頂いたお客様には”今度ネットで買うからね”といって頂いた方もいらして
嬉しい限りです。

ネットショップといえども宣伝無しではお客様は来て頂けませんし、販売しているものの
顔が見えるとなんとなく安心感があるようです。

豆の売上トップはコロンビアでした。
このコロンビアはMW Ko-Hi-としては深煎り(2ハゼ開始から1分後に釜出し)なのですが、
これが好みのお客様がたくさんいらっしゃいました。

店長としては中煎り(1ハゼ開始後2分で2ハゼ前)を押したいのですが、こればかりは
好きには行きません。もうちょっと深煎りを勉強しないとまずいです。
あと、すべてのお客様は挽き豆を希望されていました。なかなかミルを持っている方は
少ないのですね。と痛感しました。

お客様の言葉が直に聞けるという場はとても貴重だと感じました。
これからもMW Ko-Hi-はフリマやイベントに参加していきます。
もしどこかでイベントがあったら誘ってクダサーイ。