リンク

HPはこちら
ショップはこちら

2011年12月1日木曜日

ゴールドフィルターのCleverで抽出

およそ10年前の結婚記念にもらったデロンギのコーヒーメーカーを納戸にしまってあるのを
思いだし、引っ張り出してみるとなんとゴールドフィルターが装着されてました。


当時はまだコーヒーにハマってる訳ではなかったので、ゴールドフィルターを使い捨て
じゃなく再利用出来てエコだな位にしか思ってませんでした。

最近、ゴールドフィルターが欲しかったんです。
ペーパーフィルターでは抽出されない油分。ゴールドフィルターならプレスと同じ金属フィルター
なので油分も抽出され、僕好みのコーヒーになると目論んでました。
それは以前ネットで購入した
Clever Coffee Dripperをペーパーで抽出したところペーパー特有の痩せて苦みのたった(すいません、僕はペーパーが苦手なモノで)味で、ゲンナリしてあまり使ってませんでした。

そこでゴールドフィルターの登場。これを使うと良い感じになるはず。
ですが、お値段が3000円くらいするので躊躇していたところ、奇跡の発掘!

しばらく使ってないので熱湯&洗剤で洗浄の後使ってみましたよ。

コーヒーはコスタリカ エル・パボルで自家焙煎(これについては後日)
量はお湯200CCに対して豆は14グラム。メッシュはみるっこで6番。

熱湯を少量落とします。

豆がふくらんだところで残りのお湯を投入。

1分30秒後に攪拌(エアロプレスでも使ってますが竹べらがお気に入り)

横から見るとこんな感じ。

普通のドリッパーは抽出したコーヒーはそのまま下に落ちますが、Cleverは下にストッパーが
付いていて下には落ちません。
なのでプレスと同様お湯が豆に触れている状態になります。

4分経過でマグカップの上にドリッパーを置くと、ストッパーがはずれコーヒーが落ちます。

しばらくすると、ハイ完成。

良いところ
:味(プレスとの比較) Cleverは甘みと苦みが良く出ると思います。しっかりしたボディもあり、コーヒーっぽさが出ます。
:抽出
お湯を注いで、攪拌だけなので楽ちん(攪拌しない方が良いかも)
:見た目
コップの上に置くとジャーっとコーヒーが落ちるところはナカナカ面白い。

悪いところ
味 マウスフィールはトゲトゲした感じで、酸も若干おとなしめ。
掃除 ペーパーじゃないのでポイっと捨てられず、洗う必要がある。

また1つアイテムが増えた。
今度はゴールドフィルターでハンドドリップを試してみよう。
ちなみに写真はスローストロボを使うと結構きれいに撮れるようになりました。


0 件のコメント:

コメントを投稿