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2011年12月19日月曜日

スペシャルティコーヒーはいい時代だなぁ

前回仕入れたときに感じた素晴らしさを書きたいと思います。

それはグアテマラのパカマラやエルサルバドルのパカマラ、コスタリカ トーレス農園の
品種違いが入手できたことです。

小難しいことは書けませんが、農園、輸出業者、バイヤーなどスペシャルティコーヒーに関わる人々の努力によりトレーサビリティ、味ベースでの流通が可能になったこと。

ワインではよく知られるトレーサビリティ。
たとえばフランス産だと。
フランス産。
フランス産ボルドー地方。
フランス産ボルドー地方ボイヤック村。
フランス産ボルドー地方ボイヤック村のシャトーマルゴーといった具合に生産地が
限定されるほど品質が上がります。

ワインと同様にコーヒーにも当てはまると思っています。
各農園の豆は混ぜられること無く流通するので、農園の特徴が出やすい。
(特徴が出れば美味しいのかというとまたそれは別の問題ですね。例外はありますよ)
トレーサビリティがしっかりすればテロワールの話になりますが、その話はまた別の機会に。

今回驚いたのはコスタリカのトーレス農園のティピカという品種とカトゥーラという品種があったこと。
同じ農園内で違う品種なんですよ!
しかもネットでの購入。
ここまで来るには先駆者の努力のおかげで頭が下がります。

じゃあ僕には何が出来るのか。
スペシャルティコーヒー業界に貢献出来たらと思いますが、まずは足下から
まずはロースターとしてスペシャルティコーヒーの裾のを広げるお手伝いをしていきます。
頑張るぞー。

なんだか上手く書けませんがスペシャルティコーヒーは美味しいし楽しいって事ですよ。

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