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2011年12月12日月曜日

最近の焙煎

最近、焙煎したコーヒーが良くなってきました。
なのでここらで焙煎のプロファイルをご紹介。

豆はグアテマラのエル・インヘルト(ブルボン)でついに今回が最後。
同じ豆を10キロを焙煎したら、いろいろ見えてきました。

残念ながらというか喜ぶべきというか、以前カフェイベントを行ったときより
格段に良くなったと思います。

こうなるとあの時飲んでいただいたお客様には申し訳ないというか
もう一度飲んで頂きたいという思いで一杯ですが、それは無理な話。

毎回のベストの焙煎をめざし頑張っていくしかありませんね。

さてさてプロファイルはこんな感じ。
・サマリー:初めちょろちょろ中はっぱっぱ。1ハゼ来たら火を下げて。赤子泣いても釜出すな。
焙煎機:ディスカバリー
焙煎量:250グラム

投入温度:180度
ボトム:82度(1分15秒後)
ダンパー:1

ドライに10分から11分をかけます。
火力は投入から3分50秒くらいまで0.2
3分50秒から6分50秒くらいまで0.4
6分50秒くらいから0.6
その後、香りを確認し青臭さが消え甘い香りがしてきたらドライの終了。
大体158度くらい

いよいよロースティングの行程
まずダンパーを3にして火力を1.6に。1ハゼまで待ちます。
188度くらいで1ハゼが来るのでハゼの10秒後くらいに火力を0.8に落とします。
後は希望の温度まで待って釜出し。
エル・インヘルトは208度から210度くらいが気に入ってます。
208度で1ハゼから2分くらい。
全体の焙煎時間は15分30秒くらいですね。

グラフはこちら

このプロファイルでシティくらいの焙煎です。
まだシティより深い焙煎はうまくいってないので、これから探っていきたいと思います。

誰かに飲んで欲しいです。欲しい人はメールくださーい!

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