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2011年11月16日水曜日

参加型品質ワークショップに豆提出です

11月16日がワークショップの豆提出日期限でした。

生豆が届いてから色々な方法で焙煎し気づけば焙煎は9バッチにもなりました。





















焙煎した豆は時間をおいてカッピング






















今回のテーマ(甘さ)に沿う焙煎を一応見つけられたので、梱包。






















500gと200gの計700gを宅急便にて提出しましたが、まだ開業前でシーラーや
コーヒーを入れる袋を持っていなかったため、スーパーでフリーザーバックを購入して
送りました。
焙煎したばかりでガスが放出され袋が破裂しないように小さな穴を開けての発送。
荷物から良い香りを放出していたに違いありません。

参加型品質ワークショップなど提出する豆の量が少ない場合、ディスカバリーは
なかなかの優れもの。
最初に配布された生豆は5kgなので大きい焙煎機の場合はあまりサンプルを焙煎
出来ません。その場合はサンプルロースターの出番になると思いますが。。。

ですが、ディスカバリーは規定量は250gなのでバンバン焙煎が出来、しかも
そのプロファイルで提出用が出来ちゃうのです。

肝心なプロファイルに不安はありますが、結果が楽しみ。
さて本番(11月18日)までまもなく。あとはカッピングするだけ。

ああ。シーラーとか袋がほすい。

4 件のコメント:

  1. はじめまして。自分もディスカバリーで焙煎技術を磨こうとしており、参考にさせていただいております。このワークショップの4月開催分に申し込みました。

    質問なのですが、焙煎豆700gを提出しようと思うと、ディスカバリーだと4バッチぐらい必要だと思うのですが、極力同じプロファイルになるように4回焙煎したものを、2つに分けて提出されたのでしょうか?

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  2. Fourさんはじめまして。
    ブログを読んでいただきありがとうございます。
    さてワークショップの提出用の豆ですが、前回、僕が提出したときは、焼き上がりが一回200g程度なので、Fourさんの仰るとおり4回を同じプロファイルで焙煎し、提出しました。
    Fourも今回参加されるとことですが、頑張ってください。
    ディスカバリーは焙煎量が小さいですが、回数をこなすことができるので、プロファイルを探るのにはうってつけだと思います。

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  3. ありがとうございました。今回は、使用コーヒー豆はブラジルソルドパラガス農園で、
    焙煎テーマは『素材の持つポテンシャルを最大限に引き出す焙煎』とのことです。1.3Kg提出なので7バッチ必要ですが、同じプロフィルを再現できるように練習してみます。

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  4. 1.3キロを提出するのですか。
    なかなかシンドいですね。

    ワークショップの結果が出たらぜひ教えて下さい。
    頑張って!

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