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2011年10月2日日曜日

ローストマスターズチャンピオンシップ2011②

SCAJ2011の最終日に行われるローストマスターズチャンピオンシップに参加してきました。

朝10時に集合し、まずは抽出機の使い方のレクチャーから。

今回はトライフェクタいう機器をスポンサーさんが提供してくれました。


Trifectaは3段階の行程で抽出する機器で
1,Wetting(浸漬)
2,Extraction(抽出)
3,Hydrolysis(透過)
でコーヒーを淹れます。各段階で色々調整することが出来
たとえば湯温、エアーで攪拌するときの時間や強さなどなど。

本大会のために焼き上げた豆を最高の状態で抽出すべく、時間のない中8サンプルを
試し、本番用にレシピを完成させました。


各チームに分かれて条件を詰めるの図


お湯が注がれ、エアーで攪拌の図


決めた時間で抽出の図


バックヤードと舞台間にカップテイスターズの準備が行われていましたの図。


大会が始まる前に丸山さんが各チームの味見の図。


特別審査員のカッピング用に豆を挽くの図。


特別審査員用のカップの図。


関東Aチームのリーダーのかさい珈琲の葛西さんとYourCoffeeの横田さんの図。


いよいよ大会が開始


まずは日本スペシャルティコーヒー協会のローストマスターズ委員会の委員長である
丸山珈琲の丸山さんから大会の趣旨およびルールーの説明があり、開会が始まりました。


一般のお客さんが各チームのコーヒーを試飲して、気に入ったチームに投票をしていきます。

投票が終わると各チームがどのようにコーヒーを焙煎したかをプレゼンテーションをします。


僕も舞台に上がり紹介されました。

舞台からの図。珍しいので撮ってみました。

プレゼンテーションが滞りなく終了しいよいよ結果発表
関東Aチームは特別審査員の部で3位に!

表彰され

丸山委員長と葛西リーダーが愛の抱擁


大会が終了すると各チームが焙煎した豆をチャリティ販売。200gで1000円という
ナイスな価格設定。
ここでの売上は東日本大震災の義捐金に100%贈られるそうです。


これが賞状です。


今回の初めてローストマスターズ委員会に参加しましたが、すばらしい体験が一杯できました。
皆さん親切で色々な事を教えて頂いたり勉強になったし、また自分も同じようにオープンに
なろうと思います。

これからローストマスターズのワークショップやリトリートが有るので絶対に参加すると心に誓いました。

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