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2011年10月31日月曜日

焙煎機を綺麗に2

前回重曹とお酢で焙煎機の汚れ落としに挑戦しましたが、あえなく玉砕しました。

ですが今回はついに化学の力を借りてリベンジ。

今回の相棒は”ピカール”

ホームセンターなのでは見かけたことはありましたが、ピカールという名前を認識したのは今回が初めて。

なんでも金属みがきだそうで溶剤と研磨剤が入ってるそうです。

その溶剤は臭いらしいので今回は屋外での作業。

まずは汚れのおさらいから

こんなのや

こんな頑固者。やっぱり綺麗になってませんね。

それなら作業開始だ!
まずは要らなくなったTシャツでピカールを少々とり、試しに磨いてみると。。。。
なんと言うことでしょう(あの音楽が流れました)


一撃でピッカピカ!一撃でピッカピカ!(ビックリしたので2回言います)
面白いように汚れが落ちていきます。


これが

こんなに。

もう一度。言いますよ。

これが

こんなに。

たまらんです。こんなに綺麗になるなんて。


早速焙煎機に装着すると。

こうなって

こんな感じ。

これはもう焙煎機が我が家に届いて初めてご対面したときより綺麗ってなもんです。


みなさんの焙煎機も汚れたらピカールで綺麗にしちゃいましょうよ。
ちなみに値段は400円弱ぐらいとリーズナブルですよ。
化学の力ってすごい。

2011年10月20日木曜日

焙煎機を綺麗に

いつもお世話になっている我が家の焙煎機ディスカバリー。

皆さんのお家にある焙煎機はどのように綺麗にしていますか?


我が家のディスカバリーは定期的に排気系はお掃除しています。

ですが、ディスカバリーが置いてあるのはダイニングに置いてあるので見た目が気になります。
気になるのは金色に輝いていた部品。


雑巾で拭いてみましたが全くと言っていいほど汚れは落ちません。ガンコです。

ネジが有るので外してみました。


今回はTwitterで教えていただいた重曹とお酢で挑戦。

まずは重曹で拭いてみました。
拭いてみると水分でいったん綺麗に見えるのですが、から拭きするとやはりガンコちゃんはとれません。

お酢も同じ。

綺麗に見えるのはHDRのおかげ。

近くで見ると


全く歯が立ちません。
これは熱で焼き付いちゃったのかもしれませんし、何らかの化学反応でなっちゃったのかも知れません。
もう分かりません。
今回は残念な結果です(ToT)

ですが、次の手も考えてあります。というかTwitterで教えていただいたのですが、
研磨!です。車を磨くコンパウンドで磨くと良いのでは?なんて話もあったので
次にオートバックス当たりに行ったら買ってみますね。

ちなみに金色のカバーを外すと

こんな感じで

さらに寄ると


なにやら、温度表示に繋がってますね。もしかしたらPCで温度がとれるかも!
以上、サービスショットでした。

2011年10月10日月曜日

カフェイベント開催

2011年10月9日 世田谷区の羽根木公園で行われた雑居祭りに
カフェを出店してきました。

初めての営利活動なので、色々な準備をしました。
ますは屋号の決定。屋号は”MW Ko-Hi-"に読みはそのまま"エムダブリュコーヒー"です。
そのほか看板やメニューボード、細かいモノはたとえば頂いたお金を置くお皿とか。

朝7時から店舗の準備を行い
こんな感じになりました。
屋根がないので天気が心配でしたが快晴で日中は暑いくらいでした。

店舗の飾りには色々小ネタを持って行きました。
・麻袋
・SCAJのコスタリカセミナーでもらったヤツ
・生豆
・ハンドピックでよけた生豆
・焙煎豆
・ハンドピックでよけた焙煎豆
などなど。
出来上がりは
この作品は手伝いに来てくれた友だちと息子の作業でしたがコーヒー屋さんぽくなりました。

もしかしたらコーヒーを飲んで頂いた方が気に入ってくれたら購入してもらえるように
豆のパックも用意


準備万端です。
回転は10時なのですがお客さんの出足が悪く、初めてのお客さんの来店は10時20分頃。
アイスラテをご注文!
初めての注文はドキドキで嬉しいですね。また一歩進んだ感じ。

その後あれよあれよという間に行列が!!

なんということでしょう!
16時の閉店まで行列が途切れることが有りませんでした。

僕はコーヒーを淹れっぱなし


ありがたいと思うと同時に申し訳なかったです。
こちらの方針で一杯一杯抽出するので大体10分くらいお待ちいただいてしまいました。
それにコーヒーに興味をもっているお客様とゆっくり話をしたかったのですが、全然出来ませんでした。
やはり自分で焙煎したコーヒーなので特徴や飲んだ感想などを聞きたかった。
ガムシロップやコーヒーフレッシュなんかも足りませんでした。この辺はやはり自分が常にブラックで
飲むので配慮が足りませんでした。

今回のお店は昔からの友だちや家族に大変助けられました。というより一緒にやることが出来て
楽しくて嬉しかった。まだまだこれからも助けを借りるのでよろしくね。

当日はホットコーヒーはおよそ70杯。多分1ヶ月のエアロプレスを一日でこなす計算。
でも全然へこたれないエアロ君は頼もしいです。インバートを不思議そうに見ているお客様も
多くやって良かった。

MW Ko-Hi-はまた一歩前進しました。

2011年10月6日木曜日

カフェイベントでのエアロプレスレシピ

10月9日のカフェイベントでホットコーヒーの抽出レシピが決まりました。

プレスでは抽出に時間がかかり且つ洗う手間があるので、今回はエアロプレスを使います。

エアロプレスと要ったら2011年のJBCでも大流行の抽出器。

もちろんインバート(反対の意)です。

僕はひっくり返すというなんともエアロプレスらしいのが大好き。


イベントではインバートでお出しするので見てみてください。

レシピは

1,コーヒー18gをインバートのエアロプレスに入れる
2,沸騰したお湯をメモリ2まで入れる
3,すぐさま5回転攪拌
4,お湯を注ぎ初めから45秒待つ
5,チャンバーをセットしゆっくり押す
6,余っているお湯をグラスに注ぎ優しく攪拌(お湯の合計は180cc)

です。
コーヒー豆のメッシュはみるっこの6番。粗めのコーヒーで多めに使います。
フィルターは紙です(金属フィルターは間違って捨ててしまった)

2011年10月3日月曜日

カフェイベント

10月9日にカフェイベントでコーヒーを出すことが出来るようになりました。

世田谷区の羽根木公園雑居祭りが行われます。
その中でお店を出します。

この際なので開業する名前を考えました。


MW Ko-Hi-(エムダブリュ コーヒー)です。由来は良くある名前の頭文字なのであまり突っ込まないで。
ちなみにMW Ko-Hi-のHPはFacebookに作ったので”いいね”を押してやってください。

9日のメニューは
・ホットコーヒー
・アイスコーヒー
・アイスラテ
です。
ホットコーヒーはエアロプレスで。
アイスコーヒーはエスプレッソベースのいわゆるロングブラック。あまりコーヒーに詳しくない人を
想定しているのでアイスコーヒーとしました。
本当はカプチーノもやりたかったのですが、持っているマシンがシルビアでエスプレッソから
スチームに変えるのに時間がかかり、販売には向いていないんです。
ダブルボイラーがほすい。

あと、当日使うコーヒーはエル・インヘルトのブルボンで、頑張って焙煎しています。
豆売りも若干考えているので、気に入って貰えたら買ってください。って感じですね。

果たして売れるのか?不安も有りますが、店作り、メニュー作りなど楽しくやってます。

2011年10月2日日曜日

ローストマスターズチャンピオンシップ2011②

SCAJ2011の最終日に行われるローストマスターズチャンピオンシップに参加してきました。

朝10時に集合し、まずは抽出機の使い方のレクチャーから。

今回はトライフェクタいう機器をスポンサーさんが提供してくれました。


Trifectaは3段階の行程で抽出する機器で
1,Wetting(浸漬)
2,Extraction(抽出)
3,Hydrolysis(透過)
でコーヒーを淹れます。各段階で色々調整することが出来
たとえば湯温、エアーで攪拌するときの時間や強さなどなど。

本大会のために焼き上げた豆を最高の状態で抽出すべく、時間のない中8サンプルを
試し、本番用にレシピを完成させました。


各チームに分かれて条件を詰めるの図


お湯が注がれ、エアーで攪拌の図


決めた時間で抽出の図


バックヤードと舞台間にカップテイスターズの準備が行われていましたの図。


大会が始まる前に丸山さんが各チームの味見の図。


特別審査員のカッピング用に豆を挽くの図。


特別審査員用のカップの図。


関東Aチームのリーダーのかさい珈琲の葛西さんとYourCoffeeの横田さんの図。


いよいよ大会が開始


まずは日本スペシャルティコーヒー協会のローストマスターズ委員会の委員長である
丸山珈琲の丸山さんから大会の趣旨およびルールーの説明があり、開会が始まりました。


一般のお客さんが各チームのコーヒーを試飲して、気に入ったチームに投票をしていきます。

投票が終わると各チームがどのようにコーヒーを焙煎したかをプレゼンテーションをします。


僕も舞台に上がり紹介されました。

舞台からの図。珍しいので撮ってみました。

プレゼンテーションが滞りなく終了しいよいよ結果発表
関東Aチームは特別審査員の部で3位に!

表彰され

丸山委員長と葛西リーダーが愛の抱擁


大会が終了すると各チームが焙煎した豆をチャリティ販売。200gで1000円という
ナイスな価格設定。
ここでの売上は東日本大震災の義捐金に100%贈られるそうです。


これが賞状です。


今回の初めてローストマスターズ委員会に参加しましたが、すばらしい体験が一杯できました。
皆さん親切で色々な事を教えて頂いたり勉強になったし、また自分も同じようにオープンに
なろうと思います。

これからローストマスターズのワークショップやリトリートが有るので絶対に参加すると心に誓いました。