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2011年9月12日月曜日

豆冷却器

コーヒーを焙煎していると悩むのがいつ釜だし(焙煎終了)すればいいのか?というナゾ。

火力やダンパーが決まってきて最近悩み始めまたんです。

やり方は、釜だしの目安温度から前後3サンプルくらいをサシと呼ばれる焙煎中の豆を
引っ張り出すスプーンみたいな物で引っこ抜いてザルに保管。

こうすれば、6サンプル取ってカッピングしたら何度で釜だしすれば良いかわかります。

ですが、サンプリングした豆は熱を持っているためザルに置いておくだけでは若干焙煎が
進んでしまうので、全体的に若干焙煎が深めになってしまいます。

深めの焙煎を加味してカッピングすればいいのですが、今回このサンプリングした豆の冷却器を制作しました。

ミッションは
・焙煎機の横に置ける
・ザルに入れた豆を冷却できる
・冷却は上からではなく吸気で行う
・ザルをスタッキングして複数のサンプルを冷却出来る
ってな感じ。

コーナンで物色していると扇風機が目に入ります。ですがこれは上から風を送るので
豆が飛び散ったりするかもしれないのでパス。

次に目に入ったのは換気扇。

これはイイ!なんてたって吸気するので豆が飛び散らない
なのでこれを購入。コーナンブランドだったので2500円くらいです。


換気扇なので裏蓋が付いてます。

いらないので、もぎ取っちゃう。

換気扇の全面を覆う台を作ります。

段ボールを換気扇の大きさに切り、真ん中にザルの大きさに穴を開け、フィルターを取り付け。


裏はこんな感じ。

そんで換気扇に装着して焙煎機の横に置くと

実際に使ってみると、冷却機能はまあまあ。
ザルを使ってるので横の部分から風が入ってしまい、豆の熱が十分に奪えてない様子。
次回はザルの横をアルミテープみたいなので覆って見ようと思います。

一番の問題はディスカバリーのサシが小さいので10g掬うのに4,5回かかること。
掬ってるうちに2度くらいサンプルの温度が変わってしまいます。
これも次回の課題として、サンプリング用のサシを作れないか検討します。

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